バリ島 旅行記

日本に帰りましょう

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帰国

 

日本食のディナーを終えて、あとは帰りの空港まで送迎してくれる車がくるのを エントランスのロビーで待つだけです。

 

初日はホテルに到着したのが遅かったのと、そのほかの日はバタバタしてたり、 ニュピの日があったせいでわかりませんでしたが、ホテルのエントランスではバリ島の伝統舞踊みたいのを毎日やっていたようで、通常お客さんのお出迎え時にはこの人たちをみて『おお〜バリってすげぇ!』って言いながら入ってくるようです。

 

それを最終日に見るわたしたちって一体。

 

 

帰国

 

カメラを構えただけでポーズを取ってくれる踊り子たち。

 

なんて教育の行き届いたプロなんでしょうか。ちょっと感動。

 

優雅な踊りを披露するだけでなく、こんな気配りができるなんて素晴らしいじゃないですか。

 

しかし今から帰るというのにまだ写真撮りまくっています。
ヨメは隣でちょっとブルーになっていますが。
まぁ帰国のことを考えたら気持ちもわかるってもんです。

 

特に帰った次の日から会社とか超ありえないから。

 

 

帰国

 

そういっている間に送迎の車は到着し、我々を乗せて無事空港まで到着。

 

こっちに来たときは速攻でホテル連れていかれたからングラ・ライ空港を外から撮れませんでしたが、帰りはなんとしても撮ってやろうと思っていたので、根性で撮影。

 

しかし暗くてよくわからないよ。

 

空港に到着したら急に帰国の実感が沸いてきました。

 

い、いや!アタイまだ帰りたくない!

 

 

帰国

 

乙女っぽい台詞を吐いて駄々をこねてみましたが、ヨメに怒られたのでしぶしぶゲートイン。

 

てかお前はさっきまでブルーだったんちゃうんか!

 

空港に着いた時点で腹が決まったのか、ヤツの頭の中は完全に帰国を受け入れています。

 

というかこんな状態帰国して仕事なんてできないんですけど。

 

機内でのヒマつぶしになりそうなものを探して免税店を回ってみましたが、特にこれといったものもなく やっぱり自分への買い物はなにもなし。

 

今からでも『おかあさんのような塩』を買いに戻りたい!

 

せめて一口舐めてからじゃないと帰れないよ!

 

 

帰国

 

いつの間にか機内へ(呆然としながら)

 

文句を言うのも言い飽きたころには機内で食事を楽しみにしておりました。

 

滞りなく出発もできそうなので数時間後には日本到着ですよ。

 

行きの飛行機でも撮りましたけど、機内食のメニューはこんな感じね。

 

 

帰国

 

んで実物はこれ。

 

これがこの旅最後の食事です。

 

味わって食べなくては。

 

な、なんだか味付けがしょっぱい気がするぜ(涙をぬぐいながら)

 

 

帰国

 

そんなわけでこれにてわたしとヨメのバリ旅行記は終了となります。

 

使用した写真総数は163枚ですが、実はその2.5倍くらいは撮っています。

 

かなり削ってもこの枚数になってしまいましたが、我々の旅行の雰囲気は伝わったでしょうか。

 

このくらい写真使って旅行レビューしてるとこってなかったから、バリ島に行ったことない人には 参考になると思います。

 

我々が行ってきたのはバリのほんの一部ですが、まだまだ魅力的な場所はたくさんあります。

 

もしこんな場所がよかったよ!というのがあったら是非教えて下さい。

 

ヨメもわたしもバリ島をすごく気に入ったので絶対にまた来ようと思います。

 

それではバリ島旅行記を読んでいただいてありがとうございました。

 


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