バリ島 旅行記

日本食が恋しいディナー

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日本食

 

ゴアガジャ遺跡からの帰り道。

 

オプショナルツアーにこれだけは外せないとばかりにまたもやお土産屋さんに連れていかれます。

 

いや、お土産はバリコレクションで買うって決めてたから別に寄らなくていいんだけど。

 

いろいろと違う場所に連れていかれるんですけど、商品のラインナップが大差ないというかバリ島のお土産の定番らしきものしかどこも置いてないんですよね。

 

 

日本食

 

わたしは何も買っていないのですが、ヨメは実はけっこう買っています。

 

アレがいいだの、コレがいいだの。

 

わたしに言わせれば観光初日に見た『おかあさんのような塩』を越える商品でなければ 興味を引くことすらできん!という感じなのですが。

 

くれぐれもわたしの趣味と合わないというだけで、商品自体に問題はないですから そこのところはご理解下さい。

 

事実ヨメは買っているわけですからね(まったく買わないから申し訳なくなってきた)

 

 

日本食

 

そんなわけでホテルまで送ってもらい、ここ数日お世話になったオプショナルツアーのガイドさんともお別れ。
いろいろと便宜を図ってもらったありがとうございます。

 

しかし時間はもう夕暮れ時。

 

名残惜しむ時間もそこそこに、チェックアウトの手続きを済ませるとバリコレクションへ移動。

 

あたりも暗くなってきてライトアップも始まっていますが、わたしは会社へ配るためのバリのお菓子を購入。

 

そういやバリで自分のために何にも買ってないや。

 

今更ながら、あの『ミカン星人』や『おかあさんのような塩』が欲しくなってきます。

 

くぅ、なんかもったいないことした。

 

 

日本食

 

ふたたびホテルに帰って、空港までの送迎の車が来るまでの間に食事をすることに。

 

と、その前にトイレ。

 

トイレの中でまで写真撮るなよって感じですが、参考までに。

 

斬新だな〜と思ったのは手を拭くためのタオルが一枚ずつ使えるということ。

 

写真中央にある黄緑色のタオルがそれですが、金具に繋がっていて、一枚使うごとに下の穴に入れていきます。

 

ペーパータオルなんかよりもよっぽどエコっぽい気がします。

 

 

日本食

 

本日のディナーにして、バリ島での最後の食事はホテルの日本食レストラン。

 

最後にそれかよって感じですが、いいかげんバイキング食べ過ぎてバリ食に飽きていた。

 

うどんとかそばが食べたかったんですよ。

 

てんぷらや稲荷寿司、茶碗蒸し、煮物なんかも付いてちょっと豪華。

 

久々の和食はやっぱ美味いね〜。

 

でもこれ食ったら帰国かと思うとちょっと悲しいです。

 


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