バリ島 旅行記

ラフティング体験は最高だった

スポンサードリンク

 

ラフティング体験

 

ようやく川辺に到着です。てか遠いよ。

 

我々が到着すると、我々と一緒のボートに乗るもう一組のカップルが すでに来ていました。

 

実際に川を見てビックリしましたが、ラフティングが激流下りってホントなのな。

 

写真からも分かってもらえると思いますが、想像以上に川が荒れ狂っています。

 

普通にライフジャケットなしとかで飛び込んだら、溺れてしまうレベルですよ。

 

わたしは田舎育ちなので、川で泳いだ経験とか豊富ですけど、 あのレベルの荒れた川には近づいちゃいけないよって感じでした。

 

 

ラフティング体験

 

ここが開始ポイント。

 

水量もけっこうあるし、やっぱ流れは強そうです。

 

お気楽インストラクターのそれとなく不安を伝えたところ、 わたしがいるから大丈夫!という実際助けてもらうからそうなんだろうけどすごく不安の残る模範解答をいただきました。

 

お前だから不安なんだよ!とは言わないのが優しさってもんです。

 

 

ラフティング体験

 

我々と同行するのは韓国人のカップル。

 

お互いに言葉が通じないのもあり、どういう風に接していいか距離感を確かめ合う空気が 張り詰めています。

 

あんまりギスギスしながら行きたくないな〜と思ったので、ニカッって笑いかけて みましたが見事にスルー。

 

こっ、これだからKYってヤツは!

 

 

ラフティング体験

 

ウチのボートのKY筆頭であるインストラクターに引っ張られながら、いざラフティングスタート!

 

いきなりグラグラ揺れるボートを楽しみながら、我々のボートは川を下っていきます。

 

乗ってみると不安定ながらも落ちることはなさそうということが分かり、これなら楽しめそうと 一安心。

 

まさか途中でわざと落とされるというイベントも知らずに。

 

日本でラフティングやってもそうみたいですが、川と戯れるというか、激流ポイントではわざとボート揺らして乗員を落っことしてみたり、オールを使って水をかけまくったりというのがあるみたいです。

 

ラフティング初体験でそんなの知らなかったわたしは見事に川に落っこちましたよ。

 

 

ラフティング体験

 

川に落ちると言っても、ちゃんと助けてもらえますし、ライフジャケットもあるからそんなに不安はありません。

 

慣れてきたら、むしろ泳ぐために川に飛び込むくらいですからね。

 

流れが緩いポイントなどではインストラクターの指示のもと、川泳ぎを体験もできます。

 

途中の休憩ポイントでは写真を撮ったりもできますし、なんとジュースも売っていたりします。

 

便乗商法ですから当然高額設定で売りつけてきますけど、気にせずに我々はコーラを購入。

 

バリの自然に囲まれながら飲むコーラはまた格別。

 

キレイな滝もあったりして、癒されますね。

 

 

ラフティング体験

 

山間を流れる川を下るわけですから、ラフティングの途中にはむき出しの山肌なども当然出てきます。

 

そこで驚いたのは、その山肌に化粧を施し、芸術としているところです。

 

足場もなくてどうやって作ったのかもわかりませんが、山肌に仏像みたいのを彫ってあったりして、なんか歴史的文化遺産でも見るかのような感じです。

 

実際けっこう歴史ある感じでしたし。

 

さすがにラフティング中で写真は撮れませんでしたが、山の様子はけっこう撮ってきました。

 

静かで空気もうまい。

 

幻想的な空間が我々を楽しませてくれます。

 

ラフティングはなかなかオススメですよ?

 


スポンサードリンク

 

前へバリ島旅行記TOP次へ