バリ島 旅行記

アユン川とおかしなインストラクター

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車に乗ること2時間半。

 

ようやくラフティングが行われるアユン川に到着。

 

ラフティングは激流下り、つまり川を下っていくわけで、 それを行うためには山の上まで行かなくてはいけません。

 

そんなわけでエライ山奥にいるんですけど、バリで驚いたことの追記。

 

バリには野良犬ならぬ、野良牛がいる。

 

これはビビッた。

 

あの巨大な体躯を誇る牛がですよ?

 

文字通り野に解き放たれているわけですよ。

 

俺は誰のものでもない。フリーダムって空気が出ているわけですよ。

 

夜道で遭遇したら泣きそうです。

 

 

アユン川

 

見て下さい。この誇らしげなポージングを。

 

今回我々のラフティングでインストラクターをやってくれる方です。

 

やたらとノリがよくて、自分の写真を撮れ撮れと言ってきます。

 

しかも日本語できなくてごめんね!って日本語で謝ってきますからね。

 

いや喋ってるやんけ。

 

ラフティング経験のある友人に話を聞いたところ、ラフティングはテンションである、 テンション上げて楽しめ!と言われたことがあるんですけど、 このインストラクターが一緒だったら無理やりにでもテンションが上げられそうです。

 

まぁこの時点でわたしも相当テンション上がってるんですけどね。

 

 

アユン川

 

眼下に広がるアユン川。

 

我々はラフティング2時間コースを頼んだので、けっこう上流まで来ています。

 

簡単な説明を受けたあとに、ライフジャケットとヘルメット、オールを渡されて、 それらを装備。

 

いざ川辺まで移動開始です。

 

 

アユン川

 

移動中も歌いながら付いてくるインストラクター。

 

なんかもうこの人が一番楽しんでいるようにしか見えません。

 

川辺までの移動中にある看板にはご丁寧に日本語で書いてありました。

 

こんなときでもシャッターを切るわたしって素敵。

 

川は山と山の間の谷になっている部分を流れているわけで、移動するのに ちょっとした下山じゃないの?ってくらい時間かかりましたけど、頑張って移動。

 


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