バリ島 旅行記

ディナー&Berでデート気分

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ディナー&Ber

 

ケチャックダンスのあとはディナーです。

 

今日は本当に丸一日オプショナルツアーにお世話になっております。

 

ウルワトゥ寺院からの帰り道、車で30分くらいのところにあるこのレストラン。

 

ロブスター料理が有名らしく、たくさんのお客さんでにぎわっておりました。

 

 

ディナー&Ber

 

ちょっとわかりにくいかもしれませんが料理はこんな感じ。

 

エビやらカニやらが大量に出てきます。

 

味は美味しかったのですが、食べにくさがハンパないですね。

 

こういう料理を食べるのに慣れていないと悪戦苦闘は必死です。

 

このレストラン何気に曲者でございます。

 

我々が食べているこのテーブルはビーチにあるんですよね。

 

雰囲気を重視してくれるのは有難いが夜遅くなるにつれて潮が満ちてくるので最前列あたりで食事してるとですね。

 

最終的にテーブルが波に飲まれます。

 

てか足元に波がくるような状況でメシが食えるか!

 

さらに、レストランの便所ですが、おそらくバリではスタンダードレベルだと思うのですが 日本人の感覚からすると相当汚いのでご注意を。

 

思い出しただけで背中がゾクゾクするくらい用を足すのにも気合が入ると思います。

 

 

ディナー&Ber

 

食事のあとは本来はホテルまで送ってもらうはずだったんですが ヨメがどこから調べてきたのか行きたい店があるということで急遽行ってもらうことに。

 

その店とは、『クーデター』というオシャレなBerです。

 

Berといっても食事も出来ますし、外人の団体さんはパーティーなんかもやっていました。

 

 

ディナー&Ber

 

ここもビーチ沿いにあるので、夜の海を見ながらお酒を楽しむことができます。

 

 

ディナー&Ber

 

とりあえずこのクーデターという店。

 

かなり突っ込みどころが多いです。

 

ネットで調べてもほとんど情報ないし、現地行ってきたわたしとしてはクチコミの評価もどうかと。

 

まず言えることですが。

 

雰囲気に関しては、そうはお目にかかれないほどに良いということ。

 

雰囲気だけに絞れば100点を挙げてもいいくらい素晴らしいです。

 

もし彼女を口説きたいなんてときに連れてきたら、かなりいい雰囲気になれるのではないでしょうか。

 

 

しかし。

 

 

出てくる料理や酒に関しては並であると言わざるを得ないレベル。

 

雰囲気の力を使ってもその程度ってことで、期待しないほうが吉。

 

さらに店員さんの態度ですね。

 

これはむしろ悪い部類に入ると思います。
いくら我々が金持ってなさそうだからって、店員にナメた視線をもらう理由にはなりません。
まぁ全員じゃないでしょうけど、そんな印象を受けました。
高級店のくせに日本語通じないとこも×。

 

さらに。

 

これが一番の大問題というか。俺たち庶民だねっていうか。

 

 

 

ここの店の値段はハンパないです。

 

 

 

もう一度言いますけどマジハンパないです。

 

 

記憶曖昧ですけど、酒は俺とヨメの2人でビール1杯ずつくらいしか飲んでないのに日本円にして5000円くらいしました。

 

つまり生中1杯2500円。

 

それは死ぬだろ。さすがに。

 

いや実際そんなにしなかったかもしれないがかなり高かったのは事実。

 

正確に値段を覚えてなくて申し訳ないが、日本でかなりいい店行ってそこで頼む酒の2倍以上はすると思ったほうがいい。

 

値段見た瞬間たまげて、わたしとヨメの2人とも言葉を失ったくらいです。

 

メニューの価格を見ながら「これがホントのクーデターか」とか言ってる場合じゃありません。

 

とりあえず最高と最低の狭間をさまよって混乱しながら帰ってきました。

 

バリ島のクーデター。マジ侮れないぜ。

 

 

 

ディナー&Ber

 

これがエントランス付近の様子。

 

ちなみにこの店はセキュリティもハンパないです。

 

店の敷地に入るときに屈強がガードマンがいて、持ち物検査とかされないと中に入れません。
さらに店に入る直前にもまた同じようなことをされます。どんだけ厳重なんだ。

 

この店で帰りにタクシーを呼んでもらうと、タクシー相場の2倍くらいの料金で黒の専用車で送ってもらえます。
車は高級ですが、乗り心地は決して良いとは思えませんでした。

 

運転超荒いし、スピード出しすぎ。

 

なんていうか来ている客層から見ても、セレブ専用って感じでしたね。

 


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