バリ島 旅行記

オプショナルツアーだもの、お土産屋に行くのです

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オプショナルツアーといえばお土産屋さん。

 

観光ついでのお土産でバックマージンをもらう図式はどこの国も共通でしょう。

 

できるだけお土産を買ってもらいたいわけですから、 いろんなお店に連れていかれるわけです。

 

 

お土産屋さん

 

ランチバイキングのあとに連れて行かれたのがこのお店。

 

昼食後に眠くなったせいで(あんなに寝たのに)また寝てしまい、 ウブド付近のお土産屋さんということしか認識していませんが、 店構えはキレイです。
ガイドに執拗に何が買いたいか聞かれたんですけど、別に今日はお土産買うつもりもないので 適当に受け答えしていたら連れてこられました。

 

 

お土産屋さん

 

中にはキレイに作られた木彫りの民芸品など、さまざまな商品が並べられておりました。

 

この作り物も凄いですよね。

 

素敵な商品であることは認めるんですけど、これを日本に持って帰ろうとは思わない。(個人的な意見です)

 

いやなんていうか別に商品が悪いんじゃないんですよ。
ただわたしの趣味には合わないというか。

 

いろんな商品があるな〜って感心しながら見て回っていたんですけど、

 

 

ここからが凄かった。

 

 

てかここの店すげぇ。 

 

 

ホントに突っ込みどころ満載でございまして、

 

この旅を通して一番言いたかったのは ここかもしれないというくらい現地で笑ったね。

 

それでは第一弾いってみましょう。

 

 

 

お土産屋さん

 

まずはコイツです。

 

これはモザイク必要でしょうか。

 

そしてどこから突っ込んでやりましょうか。

 

テーマは何だとか、モデルは誰だとか、立派なものをお持ちですねとか、

 

まぁいろいろとあるんですけど、

 

コイツの凄いところは、この店の一番入口付近においてあるということ。

 

それすなわち店に入る人は半強制的に見るってことですよ。

 

いきなりこんなもの見せられてどうすればいいというのか。

 

さらにこの悩ましいポーズ。
店員が見守る中でシャッターを切るのすらもためらわれたこの木彫りの人形。

 

笑いすぎて膝から落ちそうになりました。

 

さらにすごいのはコイツと同じタイプのものが複数あること。影分身かと。

 

わたしがあまりに笑いすぎていたのでヨメがどんどん離れていきます。

 

 

 

お土産屋さん

 

続きましてコレです。

 

 

……みかん星人?? 

 

 

もうこのチープな感じがたまりません。

 

なんていうか俺でも作れんじゃね?ってあたりがツボです。

 

しかも前にあるものと後ろにあるもので目の大きさが違ったりするのが最高。

 

モロ手作り感が出ているじゃないですか。

 

手作りはいいがそんなに違いが出ているものを大量複製商品として堂々と売り出している ことに感動すら覚えます。

 

 

お土産屋さん

 

 

お か あ さ ん って何だ。

 

 

 

たまらない。

 

 

これはもうたまらない。

 

 

店員さん見てたけど、これはもう袋見た瞬間に突っ込んだよ! 

 

ありえないでしょ。

 

塩て!ソルトて!

 

ここまでやってくれると何をどう突っ込むのかすらも悩ましい。

 

こればっかりはヨメにもうやめてくれといわれても写真撮るね。

 

これほどまでにわたしの興味をそそった商品が今まであったでしょうか。

 

……いやない!(反語)

 

これはあくまで『おかあさんの「ような」』であって『おかあさん』ではない。
いやこれが「おかあさん」の塩であるならば、あぁ「おかあさん」が作ったんだなって 思うじゃないですか。

 

しかしこれは『おかあさんの「ような」』

 

そのニュアンスをもって塩という商品にどんな印象を与えたいというのか。

 

そもそもおかあさんなんて印象は個人ごとに違うわけで統一性がない。

 

もしかしたら「優しい」とか柔らかい・マイルドなイメージを与えたかったのかも 知れませんが、もし自分の母親が怖いというイメージを持っていたらどうなるというのか。
トゲトゲしい塩?粗塩?それはそれでいいのか?

 

でも前者とはすでに同じ商品ではないですよね。

 

商品袋が日本語であることからターゲットが日本人であることは読み取れますが
商品コンセプトと商品内容がわかりませんでした。

 

なんていうかバリって凄いなって思いましたね。

 


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