バリ島 旅行記

バリ島の通貨と両替

通貨と両替

 

バリ島の通貨は、インドネシア共和国のルピア(RP.)である。

 

当たり前ですがレートは変わりますので、出発前におおよそのレートは調べてからいくことをオススメします。

 

Yahoo!ファイナンス・外国為替変換.
↑ここでルピア(RP.)のレートが調べられます。
1万円≒○○ルピア(RP.)
というのを把握しておくと良いでしょう。

 

ちなみに2007年10月現在では
1万円≒801,857ルピア(RP.)
つまり1万円で大体80万ルピアくらいです。

 

海外旅行で両替も気になると思いますが、両替は空港やホテル、銀行や街中の両替所でやることができます。
両替のレートが一番良いのは銀行で、一番悪いのはホテルのようですが、銀行によってはレートも違うようなのでご注意を。

 

以前は空港はレートが良くないと言われていましたが、わたしが行ったときにはホテルより空港の方が良かったし、街中の両替所とレートは同じくらいでした。

 

空港ですらも両替時にトラブルがあることもあるそうなので、両替の際には必ずレシートを受け取って、その場で金額のチェックをしましょう。

 

現金を持ち歩く際に、1万円が80万ルピアになることから分かるように、札束がかさばりますのでご注意を。
ルピアには硬貨もありますが、ほとんど使う機会がなく、ほぼ紙幣で全て支払いをすると思います。
ホテルの支払いなど金額の大きなものはクレジットカードで済ませて、ちょっとした買い物で金額の少ないものは紙幣を使うようにするなど工夫するといいかもしれません。
あまり大量に両替すると、ものすごい札束がきてビックリするかも知れませんよ(笑)

 

ちなみにバリ島の物価ですが、世界的によく使われるコーラ指標にて検証してみます。

 

コカ・コーラ(330ml) = 3200ルピア(RP.)

 

コカ・コーラ(1.5L) = 8000ルピア(RP.)

 

1万円が80万ルピアですから、バリ島のコカ・コーラ(1.5L)は日本円にして大体100円以下となりますね。

 

日本ではコカ・コーラ(1.5L)は300円以下くらいですから、大体1/3といったところでしょうか。

 

コーラの値段はこのくらいなのですが、先日テレビで見た情報によれば、バリは日本の1/6〜1/8くらいの物価だそうです。

 

買い物をする際には少し値段を考えてみるといいでしょう。

 


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