バリ島 旅行記

バリ島の気候、天気、宗教、時差

気候と天気

 

バリ島はインドネシア共和国の島のひとつであり、気候は温暖な亜熱帯性気候です。

 

年間を通して気温は25℃〜29℃程度ですが、雨季と乾季、またはバリ島内でも内陸部と海岸部によっても環境はまったく変わってしまいます。

 

雨季は11月から3月、乾季は4月から10月。

 

乾季は湿度も下がるため過ごしやすく、気候も安定するため旅行をするには最適と言えるでしょう。

 

管理人が旅行に行ったのは3月中旬でしたが、雨季もほとんど終わりだったのでけっこう過ごしやすかったと思います。

 

ビーチはもちろんだが、内陸のほうであっても日差しはキツいので日焼け止めやサングラス、帽子などはあったほうがいいでしょう。

 

日差しはキツくても、内陸の高知のほうは涼しかったりしますし、薄手の上着は一枚持っておくと重宝すると思います。

 

バリ島の寺院や遺跡などにいくときは、宗教上の都合により肌を出すファッションを禁止されておりますので気をつけましょう。

 

肌を出すと言っても、上半身の半袖などは問題ありません。対象となるのは下半身のスカートや半ズボン、短パンなどで、足を出すことがいけないようです。
そういった観光地の入口では腰布を渡されますので、それを腰に巻いていくことになります。準備できるのであればその腰布も持っていくと良いでしょう。

 

日本との違いには時差もありますが、バリ島の日本との時差は1時間で日本のほうが1時間進んでいます。
時差1時間程度ですから時差ボケなどは心配しなくても大丈夫です。

 


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